給湯配管の保温処理

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大手ハウスメーカーの工事

ここは山あいの住宅街なので、厳冬季には氷点下の冷え込みが普通です。戸建て住宅で快適に生活するためには適切な断熱性能を備えた設備、施工が必須ですが、大手ハウスメーカーの工事には居住者の快適性に配慮する姿勢のかけらも見出せません。

今回は屋外のガス給湯器から洗面所、台所等への給湯パイプの保温処理を行いました。参考にさせて頂いたのはチャンネルあきMy Home Recovery給湯ホース3重巻き!の動画です。

使用材料と手順

広い床下を移動する際は、廃材で作った簡易ローラーを使うと効率よく動けます。保温チューブはモノタロウでの購入品です→こちら

a sliding seat wiht door rollers made from waste wood
廃材利用のローラー
40cmX40cmX6cm
heat insulation tube, dust musk, weatherproof tape, safety glasses
保温チューブ、高耐候テープ
防塵マスク、保護眼鏡

作業の際は、つなぎ服、保護眼鏡、防塵マスク等を着用し、基礎コンクリートの上に積もったほこりの掃除から始めます。

hot water pipe laying.  from a water heater to wash stand, bathroom, and kitchen area
給湯器から浴室、洗面台
台所への配管 
heat water pipe to a kitchen sink and a dish washer
台所の流し、食洗器
へ続く配管

配管の固定金具を外し、管の周囲に掃除機をかけてほこりを除いておきます。

保温チューブを管に被せ、保護フィルムを剥がして粘着面を貼り合わせれば保温材を簡単に固定できます。

チューブの両端は高耐候性粘着テープを巻いて補強しました。

heat insulation tube has been fixed under lavatory floor
保温チューブの
設置完了
heat insulation tube has been fixed under the living room floor
こちらの配管も
設置完了

上の写真でグラスウールが巻かれているのは床暖房用の給湯パイプです。建築後初めて床下を確認した時は目が点になりました。パイプが裸のまま置かれていましたから・・・。

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この記事を書いた人

管理者:頑張る父さん
1958年東京生まれ 
関西在住
大学卒業後、食品会社および
化学会社で勤務
退職し親の介護、派遣社員

運動好き、毎週必ず運動日
料理好き、毎週必ず台所
図画工作好き、DIY愛好者

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